地球一周 meet the meat

ニャマ・ナ・スクマ

肉(ニャマ)の煮込みに、青汁の原料として知られる、苦味のある葉物野菜「ケール」(スクマ)の炒め物を添えたもの。ケニアでは、トウモロコシの粉を練った、主食のウガリと一緒に手で食べます。

<材料>4人分

牛サーロインステーキ用又はももステーキ用200g×2枚

[A]

赤玉ねぎ1個

トマト2個

ピーマン2個

ニンジン1/2本

[B]

ほうれん草1/2束

エンダイブ1/4株

塩、こしょう各適量

固形スープの素(ビーフ味・くずしておく)1個

サラダ油大さじ4

1.5カップ

生クリーム1/4カップ

つくり方

1) Aの野菜は粗いみじん切りにします。Bの野菜は2cmの長さに切ります
2) 牛肉はひと口大に切って、塩、こしょうをします。
3) 鍋にサラダ油大さじ2を熱して、の牛肉を入れて焼き色をつけいったん取り出します
4) の鍋にサラダ油大さじ2を足して熱し、赤玉ねぎを入れて、薄く色づくまで炒めてから、ピーマンとニンジンを入れてしんなりしてきたら、トマトを加えてさっと炒めます。
5) の牛肉を戻し、固形スープの素と水を加えてぐつぐつ煮えたら、弱火にしてふたをして20〜30分煮ます。Bの野菜も加えて、さらに2〜3分蒸し煮にします
6) 5を皿に盛り、生クリームをかけていただきます。
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  • ●ケニアではケールを使いますが、日本では一般的に手に入りにくいので、同じ苦味のあるエンダイブで代用しています。
  • ●ウガリの代わりに、バターライスなどと合わせてもおいしくいただけます。